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About Takumi

成長が楽しくなる瞬間を、
一緒に見つけたい。

Mission

自分のより良い未来を信じる人の
「成長を楽しくする」。

変わりたいと思っている人はたくさんいる。でも、成長がしんどいままでは続かない。楽しくなれば、自然に動き続けられる。そのきっかけを届けることが、TAKUMI LABの役割です。

言語化コーチ 尾浦 工 TAKUMI LAB

尾浦 工

Oura Takumi

言語化コーチ / TAKUMI LAB 代表

「成長が楽しくなれば、自然に動き続けられる」という信念のもと、
言語化コーチとして活動しています。

中学生のころ中国コマにハマり、全国大会に出場。
会社員時代の違和感、日本一周、カフェの開業と撤退。
自分の体で直接体験したことが、
すべての活動のベースになっています。

コーチングでは、お客さんが「自分で辿り着く瞬間」に本気で感動します。
しんどさも、迷いも、前に進もうとしている証として一緒に見つめる。
それがこの仕事の醍醐味です。

現在は、言語化ノートと対話を通じて、自分のより良い未来を信じる人の一歩を後押ししています。
体験したことを言葉に戻し、次の行動につながる形に整えていくことが、TAKUMI LABの大切な仕事です。

🪀 中国コマ 🥢 蕎麦打ち 🏢 会社員経験 🚗 日本一周 ☕ カフェ運営 🧠 心の健康 🌾 米づくり 📓 言語化ノート 🌊 滝とジャーナリング 🔥 一歩を後押し

工(たくみ)の
ストーリー

中学

中国コマと出会う。全国大会へ。

中学生のとき、中国コマにハマった。本とVHSを見ながら毎日練習。手の皮が剥けても、腕がパンパンになっても、やめられなかった。技ができると友達や親に見せるのが最高に楽しく、気づいたらバンダイ主催の全国大会に出場していた。

「しんどさより"あと一回"が上回る。これが成長を楽しむということ。」
会社員

会社員時代。自分の気持ちを置いて働く違和感。

会社員として働く中で、決められた正解や周りの期待に合わせることに、少しずつ苦しさを感じるようになった。本当はどうしたいのか、何に違和感があるのかを置き去りにしたまま進むことが、自分にはしんどかった。

「自分の本音を言葉にできないまま働くことが、一番苦しかった。」
20代

日本一周。知らない道を走るワクワク。

車で日本全国を巡った。知らない道を走るときのワクワク、初めての体験の感動——それをやめないことが、誰かの「やってみようかな」のきっかけになると知った。自分が挑戦し続ける姿が、最大の届け方だと気づいた。

「楽しそうな人を見たらやってみたくなる。楽しさのないところに興味付けは起きない。」
カフェ

Cafe TAKUMI LAB。しんどさが、心への関心に変わった。

日本一周のあと、自分の好きなものや体験を届ける場所としてCafe TAKUMI LABを始めた。人が集まり、話が生まれる時間は本当に楽しかった。けれど、続ける中でしんどさが大きくなり、精神的に追い込まれる時期もあった。その経験が、心理学や脳科学、心の健康について学び始めるきっかけになった。

Cafe TAKUMI LAB時代の尾浦工
Cafe TAKUMI LAB
「心が苦しくなる仕組みを知りたい。そこから、今の学びが始まった。」
現在

言語化コーチとして。感動する仕事。

コーチングのお客さんが「そうか!そうしたらいいですね!」となる瞬間、「自分が届けた」よりも「その人が試行錯誤しながら自分で辿り着いた流れ」に感動している。喜ぶより先に感動が来る。それがこの仕事の醍醐味。

前に進もうとしている人と、一緒に前を向く。
自分が体験したこと・感じたことしか届けない。それだけを届け続けていきます。

未来

未来。何をしているかより、何に従って選ぶか。

これから何をしているのかは、正直まだ決め切っていない。コーチングかもしれないし、体験の場づくりかもしれないし、また別の形で誰かの挑戦に関わっているかもしれない。

ただ、ひとつだけ間違いないのは、TAKUMI LABのMVVに従って選択していること。自分のより良い未来を信じる人の、成長を楽しくする。その軸から外れない選択を、これからも重ねていきます。

「何をするかは変わっても、何のために選ぶかは変えない。」

大切にしていること

01

自分が体験したことしか届けない

机の上で考えたことじゃなく、自分の体で感じたことだけを届ける。会社員時代の違和感も、日本一周も、カフェを始めてやめたことも、全部自分で通ってきた。だから嘘がない。

02

その人が自分で辿り着く瞬間に、本気で感動する

「自分が届けた」という満足より、「その人が自分で気づいた」という瞬間に感動する。試行錯誤して、葛藤して、自分で辿り着いた流れが美しい。

03

楽しんでいる自分の姿が、最大の届け方

説明するより、全力で楽しんでいる姿そのものが人を動かす。楽しさのないところに興味付けは起きない。自分が楽しんでいたら周りが「やりたい」と動き始めた。

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