Story
工(たくみ)の
ストーリー
中国コマと出会う。全国大会へ。
中学生のとき、中国コマにハマった。本とVHSを見ながら毎日練習。手の皮が剥けても、腕がパンパンになっても、やめられなかった。技ができると友達や親に見せるのが最高に楽しく、気づいたらバンダイ主催の全国大会に出場していた。
アサラトと、楽しむ構造の再発見。
打楽器・アサラトにハマる。中国コマと同じ構造だと気づいた。練習する → できた → 人に見せる → 反応が返る → また練習したくなる。この「成長する → 見せる → 反応が返る」のサイクルが、自分の燃料だとわかった。
日本一周。知らない道を走るワクワク。
車で日本全国を巡った。知らない道を走るときのワクワク、初めての体験の感動——それをやめないことが、誰かの「やってみようかな」のきっかけになると知った。自分が挑戦し続ける姿が、最大の届け方だと気づいた。
言語化コーチとして。感動する仕事。
コーチングのお客さんが「そうか!そうしたらいいですね!」となる瞬間、「自分が届けた」よりも「その人が試行錯誤しながら自分で辿り着いた流れ」に感動している。喜ぶより先に感動が来る。それがこの仕事の醍醐味。
前に進もうとしている人と、一緒に前を向く。
自分が体験したこと・感じたことしか届けない。それだけを届け続けていきます。